2018.06.29
「里子 里子 遅くなってすまなかった ようやく逢いに来れたよ 自慢の舟で来たんだ」 「豪 こんなに早く 逢いに来てくれてありがとう あなた なんて素晴らしい七夕の舟 ほら神さまの衣 私が織っているのよ」 喜びは輝きに包まれ 二人の胸を伝い 深いふかい 青の世界にまたたいてゆく
6月の作品テーマ『七夕の舟』作品名:七夕の舟③
6月の作品テーマ『七夕の舟』作品名:七夕の舟⑤
おじいさんおじいさん眠っているの?なんてうれ…
ささのはさらさらのきばにゆれるおほしさまきらきら…
豪と里子は深い愛で結ばれた夫婦だった。彼は牛を飼い …
今宵、七夕。澄みわたる夜空わしはずっと信じていた…
「ようやく舟の完成じゃ。 七夕の天空を 里子(さ…